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■はじめに

SEO対策に限らず「安ければ安いほうが良い」というのは、ビジネスマンの心理としては当然です。

しかし「安かろう、悪かろう」という言葉があるように、安易に安さだけを求めることは危険も孕みます。

 

特にWEB集客を始めたばかりの中小企業や事業主様は、そんな激安SEOの罠にはまりがちです。

今回は、SEOに安さだけを求めた結果どのような未来が待っているのかを紹介します。

 

■悪質なリンクを安価で購入した結果こうなった

 

外部サイトからの自社サイトに送られるリンクがSEO上重要であると、昔からよく言われます。

そんな情報を利用して「格安で被リンクを購入!あなたのサイトの順位を上げます!」などの謳い文句でセールスを行う業者がいます。

 

しかし本当に重要なのはリンクの「数」ではなく、「質」であることは昨今のSEOでは当たり前です。

それを知らずに質の悪いリンクを大量に送ることで、逆にサイトの評価を下げてしまうという例が多く見られています。

最悪の場合、Googleより重大なペナルティを課せられ、再び順位を上げるために多大な手間と労力をかけなければならない事態にも陥りかねません。

 

■粗雑なコンテンツを安価で購入した結果こうなった

 

「サイトのコンテンツボリュームが多ければ、Googleからの評価が上がる!」ということもSEOではよく言われます。

確かに、良質でオリジナリティのあるコンテンツが多ければ、Googleにとっても検索ユーザにとっても高評価される可能性が高いため、

多くの企業がブログなどを駆使してコンテンツ作成に注力しています。

 

しかし、ブログを書くことも人件費の観点では費用がかかります。

そのため、ブログ記事を1本〇〇円で販売!と謳う業者に安く依頼してしまう経営者の方が多いようです。

ところが、そのような業者の中には単なるコピーコンテンツを販売しているところもあり、そのような対策は逆にGoogleからの評価を下げることにつながります。

 

 

■自社でSEO対策した結果こうなった

 

業者に頼むのが危険なら、自社でやるのが費用もかからず一番だ!という結論に達し、自社でSEO対策を行う企業様もおられます。

確かに、SEOについて自主的に取り組み、知識を蓄えることは非常に良いことです。

 

しかし、やはり個人で行うSEO対策には技術的にも時間的にも限界があります。

SEO対策に時間を取られて本来やらなければならない業務に時間を裂けられず、ビジネス全体に悪影響を及ぼすようでは本末転倒です。

 

さらに、SEOは情報が流れるスピードが非常に早く、常に最新情報にアンテナを張っていないとせっかくの対策が無駄になってしまうこともしばしばです。

 

■さいごに

 

SEO対策には近道がなければ、抜け道もありません。かけるべきコストはしっかりとかけて、安心して任せられる業者を選ぶことが必須です。

 

しかし、すべての方が高額な広告費をかけられるわけではないということは重々承知しております。

弊社では「これくらいの効果を出そうとすると、これくらいが最低限いただかなければならない費用です」というスタイルでご提案しております。

 

WEB集客は投資の手段のひとつです。費用対効果を考えて、最適な対策を取れる方法をお選びください。

2016年5月27日に投稿

はじめに

 

WEB集客の代表的な手法に、「SEO対策」と「リスティング広告」があります。

おそらくこのブログをご覧頂いている方の多くは、SEO対策についてご存知かと思います。

 

SEOを知らない方のために、簡単にご説明しましょう。

SEO対策とは、「GoogleやYahooなどの検索エンジンで、サイトを上位表示化させるための最適化」のことを指します。

WEB集客の基本であり非常に重要な要素であるため、弊社でもこのSEOのご依頼を多くいただいております。

 

しかし、リスティング広告とは何なのか?と聞かれると、ボンヤリとしか理解していない方も多いのではないでしょうか。

 

SEOとリスティング広告は共通する部分があるので、しばしば似たものとして捉えられがちですが、その効果や目的は異なります。

そこで今回は、リスティング広告についてSEOとの類似点、相違点を明らかにしながらご説明します。

※ここでは便宜上、「リスティング広告=検索連動型広告」としています。

 

リスティング広告とは

YahooやGoogleなどの検索エンジンで、ユーザーがあるキーワードで検索した時に、

そのキーワードに応じて検索結果画面に表示される広告のことを「リスティング広告」と呼びます。

リスティング広告は基本的に、広告をクリックされた回数に応じて料金を支払う方式となっており、

上限の予算や広告の掲載頻度をコントロールできるため、企業や個人事業主の集客ツールとして広く利用されています。

 

SEO対策とリスティングの共通点とは?

どちらも「検索エンジンで何かしらの検索行動をしたユーザーを、WEBサイトに誘導する」という点が共通しております。

ユーザーが検索行動を取るということは、何かしらの情報を求めていたり、特定の商品・サービスの購入を検討している可能性があります。

そのような「目的」をもった潜在顧客に対してアプローチをかけるという意味では、この2つのマーケティング手法は同じです。

 

SEO対策とリスティングの相違点とは?

 

SEO対策の場合、上位表示させたいWEBサイトが検索エンジンの上位に表示されるかは、ランキングアルゴリズムによって決定されます。

情報の質とボリュームが高いサイトは上位表示される傾向にありますが、そのためには多くの時間と労力、コストを要します。

 

一方リスティングは、検索エンジンの広告枠を「購入する」行為なので、

極端な話、お金を出しさえすれば検索結果の上部に表示させることが出来るのです。

(厳密にいえば、かける費用のみが検索結果を左右するのではありません)

設定にそれほど時間も取られないため、比較的すぐに成果が見込めるでしょう。

 

どちらに力を入れれば良いの?

 

ご説明した通りSEO対策とリスティングは、共通点はあるものの異なるもののため、どちらが良いかは一概には言えません。

 

一般的に、リスティングは「コストをかけてでも、すぐにでもWEBサイトを露出させたい」という即効性を求める際に利用され、

SEO対策は「時間をかけてでもコストをかけずに、安定してWEBサイトを上位表示させたい」という際に行われるかと思います。

 

自分のビジネスがどちらに向いているのか、見極めたうえで両マーケティング手法を活用することをおすすめします。

 

2016年5月20日に投稿

はじめに

 

web集客についてあまり知識のない方でも、ブログを書くことがSEO対策のために有効な手法であることは、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

上司からの指示やSEO対策の会社からの依頼で、週に数回ブログを更新することがルーチンワークになっている人も多いかと思います。

しかし、毎日毎日ブログを書いていると「書くことがなくなってきた・・・。」「もう正直、めんどくさい!」となってくることがほとんどです。

 

ブログのネタを収集する方法は後日お伝えするとして、ここで取り上げたいのは「なぜブログを書くモチベーションが下がってしまうのか」ということ。

それは、「ブログを書く本当の意味」を理解しないまま、会社に任されてしまっている人が多いからだと考えています。

 

そんな方のために、本日はブログを書くことで具体的にどのような効果が期待できるのかをお伝えします。

正しい内容と分量でブログを更新し続けることは、次のような流れで大きなメリットとなります。

 
1、新たなアクセスが狙える

ブログ記事が豊富になるということは、それだけサイト内のページが増えるということです。

ページが増えれば、検索ユーザーが貴社サイトにたどり着くための、最初にアクセスするページが増えるということにつながります。

(一般的に「ロングテール」と呼ばれる集客の手法です。)

 

分かりやすく例を出してみましょう。楽器を扱うサイトの中に、ピアノについて詳しく解説したブログ記事を多く持っているします。

検索エンジンでピアノについて検索したユーザーは、ブログを経由してあなたのサイトにたどり着く可能性が考えられます。

そこで、ピアノ以外にも「管楽器」や「弦楽器」についての記事を増やせば、それらのキーワードで検索したユーザーも取り込むことが出来るため、新たなアクセスを狙えるということになります。

 

2.検索ユーザーからの評価が上がる

有益な情報が掲載されており、さらに更新頻度の高いサイトは検索ユーザーから「便利なサイト」として高く評価されます。

自分が関心のある内容について、独自の情報が頻繁に投稿されるサイトであれば、ブックマークをしてもらえてリピートにつながることも期待できます。

 

また、内容が充実した良いサイトであれば、あなたのサイトを紹介したいと考えるユーザーもいるかもしれません。

結果、SNSでの拡散や、SEOにとって重要な自然な被リンクの獲得に繋がり、さらなる集客効果につながることが考えられます。

 

3.Googleからの評価が上がる

検索ユーザーからの評価が上がるということは、同時にGoogleからの評価も上昇すると言われています。

それは、そもそもGoogleという会社の目的を考えれば容易に予想が出来ることです。

 

Googleの収入源は、ウェブ上の広告費が主を占めています。しかしそれは、検索ユーザーがGoogleの検索エンジンを利用することが第一前提です

。ということは、Googleが最も優先すべきことは、「検索ユーザーにとって有益な情報を含んだサイトを、上位表示させること」だと考えられます。

このように考えれば、有益なブログコンテンツを増やすことが効果的なSEO対策であることが納得できるかと思います。

 

 

さいごに

 

本ブログでは、ブログを書く意味についてお伝えしました。

新たなアクセスが増えて ⇒ 検索ユーザーからの評価が上がり ⇒ 同時にGoogleからの評価も上がるという流れで、

SEOに高い効果を与えることが出来るので、ブログを書くことが非常に重要であることが理解いただけたかと思います。

 

ブログを書く事はモチベーションとの戦いでもあります。

しかし、自分が日々行っている事にしっかりとした意味があると感じられるなら、前向きにブログ執筆業務に取り掛かれるのではないでしょうか。

私も、このブログ記事を少しでも多くの方に読んでいただくことを想像し、ワクワクしながら投稿ボタンを押しております!

2016年5月16日に投稿

◆はじめに

 

前回のブログ記事にて、SEO業者を選ぶ際にチェックしたい3つのポイントをご紹介しまいした。

 

その記事の文末にて「業者選びにはSEOに関する知識を身に着けることが重要」であるとお伝えしました。

 

しかし、「そもそもSEOについて何を勉強すれば良いか分からない」という方が多いのではないでしょうか?

 

SEOは変化のスピードが早く、昨日使えたノウハウが今日使えなくなる可能性も高いマーケティング分野です。ネットにも情報が散乱しており、正しい知識を選び取ることは難しいかと思います。

 

そこで今回は「とにかくこれはチェックしておいてください!」と言えるSEO勉強用サイトを3つ紹介いたします。

 

  • 初めてのSEO勉強サイト

「SEOとは何か?」「検索エンジンとは何か?」などの基礎から解説する、本当に知識がゼロの初心者に向けた勉強サイトです。

 

他のSEO勉強サイトを読み進めるうえで最低限知っておきたい知識を身につけられるので、まずは読み進めていただきたいと思います。

 

内容は非常に簡単で、誰でも理解できる文章で書かれています。文章ボリュームも多くないので、10分ほどで目を通せるかと思います。

 

  • バズ部(SEOのペ―ジ)

著名なマーケティングメディアである「バズ部」の、SEOに関するページです。「初めてのSEO勉強サイト」よりも、SEOの基礎についてもう少し掘り下げた内容が学べます。

 

特に熟読していただきたいのは、コンテンツマーケティングに関するページです。WEB上の集客に絶大な効果を発揮するロングテールSEOの実践方法が掲載されており、具体的なノウハウが得られます。

 

SEOのみでなく、wordpressやソーシャルメディアなどWEB集客全般に関わる情報が多数掲載されているので、是非ブックマークしていただきたいサイトです。

 

  • 検索エンジン最適化 スタートガイド

Googleが公開している、これからSEOを始める初心者に向けたガイドラインです。どうすれば検索エンジンに最適化して掲載順位を上げられるのか、主要なポイントがまとめられています。

 

こちらのスターターガイドが必読である理由は、「検索順位を決定するGoogle」自体が推奨するSEO対策の方法が掲載されているからです。

 

世の中にはGoogleを騙して検索順位を上げようとする手法が横行していますが、それらはGoogleにとって好ましくないため、いずれは淘汰されることが予想されます。

 

一方、スターターガイドに乗っ取りSEO対策を行えば、理論上は長期的に安定して上位化を図ることが出来るということになります。

 

ある程度SEOの知識を他サイトで身に着けたうえで、スターターガイドの内容通りに対策を仕掛けることをお勧めします。

 

 

◆まとめ

 

今回は最低限読んでおきたい、SEOの勉強用サイトを3つご紹介しました。

 

・初めてのSEO勉強サイト

・バズ部(SEOのペ―ジ)

・検索エンジン最適化 スタートガイド

 

情報の流れが早いSEOですが、これらの内容を熟読いただければ少なくとも悪質SEO業者に引っかかることはないはずです。

 

今すぐ読む時間がない方にはブックマークしていただき、少しずつ読み進めていただければと思います。

2016年5月9日に投稿