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<h2>◆はじめに</h2>

 

自社のWEB集客を成功させて、売り上げを伸ばしたい!

そのような思いでSEO業者への依頼を決断された企業・個人事業主様にとって、一番不安に思うことは何でしょうか?

 

SEO業者についてインターネットで検索すると、

「膨大な料金を払ったのに、全く検索順位が変わらなかった!」「Googleからペナルティを受けて、逆に順位が下がった!」など、

悪質な業者の被害に遭ったという声が多く見られます。

 

そのような状況の中、おそらく最も多くの方が抱える不安は「自分が依頼する業者は間違いないだろうか?」という点かと思います。

 

しかしSEOについてあまり詳しくない方にとって、SEO業者を選ぶ基準も明確ではないでしょう。

「なんとなく誠実な対応をしてくれるから…」など、感覚で業者を選ぶことはお勧め出来ません。

 

 

そこで今回は、インターネットを利用して「5分」という短時間で出来る、SEO業者選びのチェックポイントを3つご紹介します。

 

<h2>SEO業者選びのチェックポイント</h2>

 

<h3>SEO対策の実力をチェック</h3>

 

SEO業者が「あなたの企業のSEO対策をお任せください」と謳っている以上、もちろんその業者もSEOを利用した集客に成功しているはずです。

 

試しに、「その業者が商圏としているエリア名+SEO対策」というキーワードで検索してみてください。

例えば、大阪府大阪市の業者である場合は「大阪市 SEO対策」といった具合です。

 

その業者は検索エンジンの1ページ目に表示されていますか?

もしヒットしない場合は、その業者がSEO対策の実力があるとは言い難いかも知れません。

 

<h3>SEO業者の評判をチェック</h3>

 

「依頼を検討されているSEO業者名+評判」というキーワードで検索してみてください。

その業者について、世間ではどのような評価がされているでしょうか?

 

納得できるSEO対策サービスを提供し、顧客満足を獲得できている業者は、良い評判・悪い評判のどちらもあまり見られない場合がほとんどです。

しかし、その業者に頼んでも全く効果がなかった・ペナルティを受けてしまったという場合は、ネット上に批評を書き込まれることがあります。

 

もちろん、ネット上の情報がすべて真実とは限りませんが、業者選びの参考にはなるかと思います。

 

<h3>サービス内容が明確かどうかチェック</h3>

依頼を検討中のSEO業者のホームページに、サービス内容と料金は明確に掲載されていますか?

 

SEO対策の手法のなかには、Googleのガイドラインに沿って行うホワイトなものと、Googleをだまして検索順位を上げようとするブラックなものに分かれます。

ブラックなSEO対策を行う業者だと認識せずに依頼し、ペナルティを受けることになっては元も子もありません。

 

サービス内容と料金が掲載されていない=悪質な業者というわけではありませんが、怪しいと思ったときは電話で問い合わせ、直接尋ねてみてください。

あいまいな答えが返ってくるようであれば、要注意です。

 

<h2>◆まとめ</h2>

今回は、5分で出来るSEO業者選びのチェックポイントを3つ紹介しました。

 

・SEO対策の実力をチェック

・SEO業者の評判をチェック

・サービス内容が明確かどうかチェック

 

本当に失敗しないSEO業者選びをするためには、自分自身がSEO対策を行う目的を明確にすることや、SEOに関する知識を身に着けることが重要です。

 

SEOについてよく理解しないまま業者に依頼してしまうと、その業者が適切な対策を行っているのか分からないまま、料金だけを払い続けることにもなりかねません。

 

しかし、すぐにでもWEB集客を進めたいが、SEOについて勉強する時間を確保できない!という方は、

本記事のチェックポイントに沿って選ぶ業者に最低限のフィルターをかけていただければと思います。

2016年4月30日に投稿

SEO対策を効率よく行う上で、ツールの利用は欠かせません。

地道な作業をコツコツと積み重ねて初めて効果が出るSEOでは、作業効率が最も重要な要素のひとつになります。

 

ところで皆さんは、SEO対策ツールについての意外な事実をご存知でしょうか?

まずは以下のデータをご覧ください。

 

「SEO対策ツール 無料」約 1,610,000 件

「SEO対策ツール 有料」約 654,000 件

 

こちらは検索ワードに対するGoogleのヒットページ数です。

「SEO対策ツール 有料」と比較して、「SEO対策ツール 無料」は倍以上の情報がウェブ上に存在することが分かります。

 

実際、同じような機能を持つ無料ツールが複数存在しており、それらの情報が多くのサイト・ブログで紹介されています。

それによって「本当に使える」無料ツールがどれなのか、検索ユーザーにとっては判断が難しい状況になっていると言えるでしょう。

 

そこで今回は、弊社が独断と偏見で選んだ、無料で使えるSEO対策の「機能別No.1ツール」をご紹介します!

 

 

◆SEO最適度測定 No,1「SEOツールズ」

http://www.seotools.jp/

 

SEO対策に重要な情報である、ページランク・インデックス数・被リンク数・キーワード含有率などを、URLを入力するだけで一気に取得することが出来ます。

最大のポイントは、「サイトの最重要キーワードを、Googleが何であると認識しているか」が確認できるところです。

その結果とあなたのサイトのキーワードがずれていれば、早急にサイトの見直しが必要であると判断できます。

 

 

◆ページ読込速度測定 No,1「Google Developers」

https://developers.google.com/

 

Googleが提供する、サイトのページ読込スピードが測定できるツールです。現在のSEOについて、

Googleは「そのサイトが検索ユーザーにとって使いやすいかどうか」を重要視すると発表しています。

SEO対策を進めるにあたっては、読込速度に気を配る必要があると言えるしょう。

 

こちらのツールは、サイトの読込速度を100点満点で評価してくれます。問題点が見つかった場合は修正し、推奨される70点以上を目指しましょう。

 

◆重複コンテンツ判定 No,1「sujiko.jp」

http://sujiko.jp/

 

サイト内外に、コンテンツが重複したページがないかどうかチェックできる無料ツールです。

 

Googleはオリジナルのコンテンツを高く評価し、他ページと重複したコンテンツは評価しないと言われています。

仮にコピペを使わず作成したコンテンツでも、Googleには重複コンテンツとみなされる可能性があります。

 

せっかく作成したページが評価の対象外になることを防ぐため、ページの作成後は念のためsujiko.jpで重複の有無を確認することをお勧めします。

 

◆関連キーワード検索 No,1「goodkeyword」

http://goodkeyword.net/

 

キーワードを入力すると、その語句に関連するワード候補が表示されるツールです。

 

Web集客を成功させることにおいて、キーワード選定は基本であり、最重要項目です。

特に、検索ユーザーの検索ニーズをとらえて、アクセス・コンバージョンにつながるキーワードを設定する必要があります。

他にも関連キーワードを検索するツールはありますが、検索スピードの速さとページの見やすさは、トップレベルです。

 

◆リンク切れチェック No.1「リンクチェッカー」

http://dead-link-checker.com/ja/

あなたのサイトに、リンクが切れたページがないかどうか調査してくれるツールです。

前述したように、Googleは「そのサイトが検索ユーザーにとって使いやすいかどうか」を重要視しています。

当然ながら、リンクが切れたページが複数存在するページは、ユーザビリティが低いと判断されてしまいます。

 

リンク切れが発見された場合は、ただちにメンテナンスを行うか、そのページを削除してしまう必要があります。

このツールを用いて定期検査することが効果的でしょう。

 

◆まとめ

 

本記事では、各機能でNo.1のSEO対策無料ツールを紹介いたしました。

 

・「SEOツールズ」

・「Google Developers」

・「sujiko.jp」

・「goodkeyword」

・「リンクチェッカー」

 

もちろん有料のツールには、機能が豊富でより便利なものが複数存在します。

 

しかしSEO対策はあくまで集客のツールのひとつ。

SEOによって得られる収益を費用が上回っていては意味がありません。

 

投資収益率を意識するのであれば、削れるコストはどんどん削るべきです。

そして世にあふれるSEO対策無料ツールは、あなたのビジネスのコスト削減を大きく助けてくれるかもしれません。

 

2016年4月22日に投稿

誰もが日常的にインターネットを利用する現代では、

企業のマーケティングにおいて、検索エンジンでの上位表示化が急務となっています。

しかし弊社のページをご覧いただいている方の中には、「SEO対策に多くの費用をかけていられない!」という考えをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

確かにSEO対策は、担当者が独学し自社内で作業をすれば、ある程度はコストをかけずに行えるマーケティング手法です。

だからと言って、時間的コストや人件費を考慮すれば、専門業者に依頼するより得策かどうかは一概に判断が難しいでしょう。

「SEO対策は1日にしてならず」とはよく言われますが、一過性の効果ではなく長期的なWEB集客をお考えの方は、やはりSEO対策業者への依頼を検討すべきかもしれません。
「そんなこと言われても、お金がかからないのが一番に決まってる!」
確かに、SEO対策方法の中でも時間をかけずに出来ることがあるなら、積極的に自社の業務に取り入れていくべきなのは間違いありません。

そこで今回は、自社で手軽に『無料』で出来る、おすすめのSEO対策の方法を3つ紹介いたします。

 

「無料」で出来る3つのSEO対策

① ブログを始める

Googleはサイトコンテンツが充実しているかどうかを、重要な評価対象とします。
貴社が持つ独自のノウハウやお役立ち情報をブログで公開することで、
SEOの評価が上がることに加えて、アクセスユーザーの満足度を高めることが出来ます。

WordPressなど、無料で公開されているブログシステムのソフトを導入すれば、
直観的な操作で貴社サイト内にブログを構築することができます。

または、アメブロやFC2ブログなどの無料ブログサービスを利用して、
貴社サイトへのアクセスを増やすことも手段の一つです。

ブログ記事の作成は、慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、
社内のスタッフが当番制で投稿するなど、多くの企業様が工夫されております。

② 競合を調べる

検索エンジンで上位表示可するためのヒントを得るには、
狙うキーワードで既に上位表示されている、競合サイトを調査することが効果的です。

サイトに掲載されている情報の質が高いのか、ページ数が多いのか、
それともドメインに歴史があるのか、などの情報をチェックして、
自社サイトの改善点を見つけることをお勧めします。

競合サイトの情報を調べるには、多くのツールが公開されています。
例えば、弊社がよく利用する「SEOチェキ」URL:http://seocheki.net/ は、
調べたいサイトのURLを入力するだけでスピーディーに情報を取得できる無料ツールです。

③ Googleの無料ツールを活用する

SEO対策を行う上で非常に重要なツールを、Googleが無料公開しています。
どれもGoogleアカウントを取得すればすぐに使えるツールなので、

特に以下の2つを利用していない企業様は、今すぐ登録されることをお勧めします。

・Google Search Console
⇒ウェブサイトのインデックス状況や、上位化を妨げている原因などを確認できます。

・Google Analytics
⇒貴社サイトへのアクセス数や、アクセスに至った検索キーワード、サイト内での行動など、
サイト改善に重要な情報を解析できます。

最後に
以上のような対策は、全てお金を投資せずに出来る対策です。
したがって、サイトの上位表示が約束されるものではありません。

確実性と即効性を求めるのであれば、やはり専門業者への依頼が必須になります。

しかし、自社で出来る対策は出来る限り行うことによって、
「SEOの知識が身につく」という大きなメリットを得られることも事実です。

いざ専門業者に依頼しようという時、全く知識のない状態では完全受け身状態になり、
場合によっては貴社の望まない方向に話が進むことも考えられます。
「SEO対策は1日にしてならず」、しかし「千里の道も一歩より」。
まずは出来ることからコツコツと、SEO対策を始めていきましょう。

2016年4月19日に投稿